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   国際結婚:婚活から婚姻まで!!


当事務所の行政書士大澤自身がラオス人との国際結婚を経験しています。そんな関係で、国際結婚の硬軟取り混ぜた現実を心得ており、速やかな手続きの代行から、果ては婚活のお手伝いまで幅広くご相談を承っております。



   国際結婚:手続き


国際結婚の手続きは相手国によりますが、日本の様に婚姻届け一枚で済むとは限りません。

たとえば、わたしが経験したラオスの場合、地方の役所数か所と首都ビエンチャン所在の中央官庁数か所をたらいまわしにされた挙句、最終段階の国際結婚を扱う警察内部署で書類に不備があると突き返されてしまいました。

要は心付けが欲しかったわけです。妻の親戚に警察官がいましたから、彼を仲介役としてなんとか手続きを再開することができました。

結婚の手続きに入る前、妻から仲介業者に依頼すると手続きがスムースに運ぶと言われたことがあります。

業者への手数料は、当時、3000ドルと言われました。これは地方のサワンナケートだったからで、首都のビエンチャンだと1000ドルでした。地方の方が高いのは地方と首都を行き来しなければならないのと、地方の役人も相手にしなければならないからだそうです。

結局、業者を使わず自前で手続きを進めました、仲介業者を使わずとも、たかが結婚手続きに1000ドルかかりました。

また、正式に結婚許可が下りるまでに手続き開始から10か月を要しました。ラオスの政治体制を考えれば、役所仕事の進捗度や融通性は想像できました。心の準備があれば、許容範囲といったところでしょうか。

とはいえ、日本で仕事をしている方が、国際結婚の手続きをするにあたり、金銭的な問題以上に時間がとられることの方が気がかりかもしれません。相手国によっては、心の準備は必須だといえます。

ちなみに、国際結婚に関しては、ネット上で検索をすると必ずしも正確な情報があるとはいえないようです。

それは、国によって条件が変わってきたり、自身は国際結婚の経験がないにもかかわらず、国際結婚のコンサルタントを標榜している人が受け売りで情報を載せていたりするからでしょう。

たとえば、日本での結婚手続きは婚姻届け1枚で済みますから、配偶者になられる方を日本に呼び寄せて日本国内で手続きを進めれば簡単に済むといった誤解を与える情報も見受けられます。外国政府への手続きは、在日本大使館で済ませるという算段です。そうすれば、わたしの経験の様に、役所をたらいまわしにされたり、役人への心付けを強要されたりすることもないとの発想なのでしょう。

しかし、国によっては、現地での手続きを義務付けています。また、日本国自体が、相手国の結婚証明書を婚姻届け受理の要件にしている場合があります。

正しい情報は、インターネット上ではなく現地に存在していることを認識したうえ、配偶者になられる方との信頼と協力によって国際結婚手続きは進めていくのが実際的だといえます。



   国際結婚:手続き代行


当、大澤行政書士事務所では、国際結婚の一切の事柄に関わるお手伝いをしています。

具体的には、

  1. 婚活のお手伝い
  2. 婚約・結納のお手伝い
  3. 結婚式のお手伝い
  4. 婚姻届けの作成・提出
  5. 結婚契約書の作成
等々、国際経験豊富な当事務所の大澤行政書士が自ら現地スタッフと共にお手伝いします。



   手数料



  • 婚姻契約書:3万円~
  • 現地活動基本料(渡航費込):15万円~
  • 現地活動費(日当・宿泊費込):3万円~

長期の活動が見込まれる場合、現地スタッフを起用することで料金を抑えることができます。

あなたに合った行動計画と見積額をご提示します。

初回相談料は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

>>>お問合せフォーム

電話:042-203-2335 

メールでの問い合わせ   










大澤行政書士事務所
行政書士 : 大澤 伸幸
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